むくみに悩まされている人は多く、その原因や症状は様々です。

私の場合は、朝起きると顔がむくんでいて、夕方になると脚がむくみます。

これは、血行不良によって溜まってしまっている水分や老廃物が重力により上から下に下がってきているからです。

靴がきつくなり、鈍痛を感じることもあります。とにかくこの重苦しい不快感を解消させたいと思い、生活習慣を見直すことにしました。

血行が良くなればむくみが解消されるので、まずは適度な運動を生活の中に取り入れました。

下半身の筋肉量を増やすことを意識してスクワットやつま先立ちなどどこでも簡単にできる方法から始めました。

ウォーキングや階段の上り下りも積極的に行います。さらに、入浴時は必ず浴槽に浸かるようにしています。

そして、入浴後はクリームやオイルなどでリンパマッサージをしています。

このようなケアをした日の翌日は、むくみによる不快感がないので大きな効果を実感することができました。

いつも座ってのデスクワークに冬場はブーツ、夏場はヒールの高い靴を多く履いている私の悩みは脚のむくみでした。

冬場のブーツは朝、少しゆるかったものが夕方になるとむくんでパンパンになっていました。

このままだと、脚に負担もかかるにすらっとした細い脚になれないのでケアすることにしました。

まず、脚のマッサージを行いました。しかし、自分の手だとなかなかうまくいきませんでした。

そして、エステサロンに行き、脚のマッサージをお願いしました。とても効果があって細くなりました。

しかし、効果はじぞくせず元に戻ってしまいました。そして、今度は寝る時にむくみをとってくれるサポーターを履いて寝ることにしました。

最初は脚がしめつけられて寝苦しいのかなと思っていたのですが、そんなことはなく、適度な引き締めが気持ち良かったです。

そして、1週間くらいで続けると、むくんだ脚は朝にはすっきりとし、そして、同じブーツを履いてもそこまてまむくまなくなりました。

今後もサポーターをつけてケアしていきたいです。

脚は、心臓から遠いため体の中でもとくにむくみやすいところです。重力の影響で水分や老廃物が最も溜まりやすいところでもあります。

脚のむくみで辛い思いをしている人は多いのではないでしょうか。私もその一人です。

夕方になると靴がきつく感じてしまい、だるさと鈍痛に悩まされています。

デスクワークで同じ姿勢でいる時間が長いことが原因であると自覚しています。ですので、なるべくこまめに動くことや、簡単なマッサージやツボ押しを取り入れています。

足首をくるくる回したりする運動はデスクワークをしながらでもできますし、膝の裏側や膝の内側のくぼんだ部分もむくみ解消に効果的なツボがありますので辛さを感じたときに刺激をするのもおすすめです。

むくんでいる状態だとツボを押したときにとても痛さを感じます。

逆にむくんでいない状態のときだと痛さを感じませんので効果が実感できるはずです。

さらにヒールが高いパンプスなどを履いていると血行が悪くなりますので可能であれば楽なサンダルなどに履き替えるのも良い方法です。

脚のむくみには様々な原因があり、解消方法もたくさんあります。

私も慢性的な脚のむくみに悩まされており、様々な方法を試してきました。いちばん効果的な方法はやはり運動です。

筋肉量を増やすことが大切だからです。

血流が悪くなって水分や老廃物が溜まってしまってなかなか排出されない状態がむくみにつながるので、血液の循環を良くしてスムーズに水分や老廃物を排出させなければなりません。

筋肉は、ポンプのような働きで血液や水分や老廃物をうまく循環させる効果があります。

ですので、とにかく下半身の筋肉量をアップさせる運動を行いました。塩分の過剰摂取もむくみにつながるので気をつけました。

ナトリウム過多にならないようにカリウムを積極的に摂取してバランスの良い食事を心がけています。

そして、即効性を求める場合はマッサージがおすすめです。老廃物を押し流すようなリンパマッサージです。

その日のむくみはその日のうちに解消させておかないと慢性的なむくみにつながってしまうので注意が必要なのです。